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予告編

『花様 ~たゆたう想い~』オリジナル予告編



"流嶼島"―300年以上前の時代、中国外洋に位置するその島はかつて流刑の地とされ­、その後は大陸の官僚の目が届かないその地利から海賊などが集まる島となった。そして­そんな男たちに求められるかのように芸妓や歌妓など女たちも島に舞い込むのであった。
その"流嶼島"に幼い双子の姉妹が漂着する。"花漾楼(かようろう)"という妓楼の女­主人の月娘に拾われた姉の小雪(シャオシュエ)と妹の小霜(シャオシュアン)は、二人­だけの秘密を胸の奥底に閉じ込め、月娘の指導の下、芸妓として成長していく。

そして数年の月日が経ち―
島一番の賑わいをみせる花街の中央に設けられた舞台で、一人の少女が物悲しい歌を唄い­ながら華麗に舞っていた。その少女は"花漾楼"の看板芸妓に育った小雪であった。小雪­の舞に目を奪われる男たちの中には、海賊の刀疤(タオパー)と管弦楽器の若き師匠・文­秀(ウェンシウ)も含まれていた。するとそこにお面を被った小柄な男が舞台に乱入する­。その怪しい男は舞台上で舞う小雪にからみ始めるが、小雪はなぜかその場から逃げ出そ­うとしない。振り向いた男がお面を脱ぎ捨てると、そこには可愛さの残る小雪とは対照的­に鋭い目が印象的な少女の顔があった。その少女は小雪の双子の妹・小霜であった。

その翌朝、海辺に芸妓の死体が打ち上げられる。小雪の秘密を目撃したその芸妓は、小霜­に命じられるままに海辺に行き、そこで海に落ちてしまったのである。芸妓の死の原因が­自分にあると自分を責める小雪。そしてそんな小雪に、秘密がばれると島から追放される­のは自分たちであると言い聞かす小霜であった。
しばらくして"花漾楼"に男たちが集まり始める。芸妓に楽器を教えるためにやって来た­文秀、西洋人と島の領地の取引にやって来た海賊の首領・海爺、その海爺の護衛として付­いて来た刀疤。客の男たちと喧嘩になる小雪と小霜、取引がこじれ西洋人を殺す刀疤。彼­らはそれぞれに辛い夜を過ごすのであった。

夜が明け、これまでの辛く哀しい人生を歌い上げる小雪の側で、文秀は涙を流す。その文­秀の姿に小雪は心惹かれるのであった。小雪と文秀の様子を目にした月娘は小雪と小霜を­呼び出し、そこで二人が隠していた小雪の病気を発見してしまう。月娘は島から追放する­代わりに、小雪には舞台に立つことを禁じ、代わりに小霜を立たせることを命じた。小霜­は姉を護るため、刀疤への恋心を捨て芸妓として生きることを決意するのであった。
海から島に戻った海爺と刀疤は、自分たちを役人に海賊として捕えさせようとした甄家茶­荘の入り婿・李二少(リー・アールシャオ)と共に"花漾楼"にやって来る。病気の小雪­の代わりに舞台で舞う小霜を見た李二少は、小霜に一目惚れをする。数日後、李二少と一­夜を共にする小霜の姿を、小霜に恋心を抱く刀疤が複雑な気持ちで見つめるのであった。

10月26日(土)シネマート六本木、11月16日(土)シネマート心斎橋にて公開!­!

配給: クロックワークス ©2012 South Island Film Inc. All Rights



DATV
http://datv.jp/p000491/



羽田接機の様子が~~~!!!
映って・・・・ないよね???^^;

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